面接に向かう途中、前を歩いていた女性が倒れた。近づいて声をかけたが反応がなかった。周囲の人も誰も助けに来なかった。救急車を呼んで待っていると、面接予定の会社から数人が駆けつけた。女性はその会社の面接受験者だと説明があり、連絡先を教えた。面接当日、待合室で社員から「女性を助けた行動は正しかった」と褒められた一方で「何様のつもりなの」と説教されショックを受けた。結局面接は受けられなかったが、その言葉が長らく心に残った。