祖母を置き、逃げた自分を呪う女性大生…心療内科がかけた救いの言葉が暖かく泣ける…
2024/03/21

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自分を呪う女性大学生が、心療内科の先生からの救いの言葉に感動して泣く。東日本大震災の記憶は未だに恐怖と震えが残るが、現場にいた人々の恐怖は一生忘れられないだろう。祖母を亡くした女子大生の投稿が話題となり、彼女の壮絶な体験と苦しみが語られた。祖母を置き、自分だけ逃げたことを後悔し、一生呪って生きていかなければならないと思っている彼女に対し、心療内科の先生は回答した。「おばあさまはあなたを自分の意思で一人で逃がした。おばあさまはあなたのために自身の命を犠牲にする判断をしたのだ。人は姿がどうであろうとも尊厳を失わない。おばあさまは凛とした誇りを持っていたはずだ。彼女の素晴らしさはあなたの中に受け継がれている。彼女が生きていたら言葉をかけたり、思いやりの行動をしてくれるだろう。それが彼女の心を生かす方法だ。」相談者に対しての先生の回答は感銘を受けた。相談者の心が穏やかになることを願う。

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