妻に拒まれ続けた男性、哀れな気持ちを先生に相談するも返ってきたのは痛烈カウンターだった……
2024/03/21
恋人と別れることは非常に辛いものです。後悔の念に囚われてしまう人もいます。今回紹介するのは、読売新聞の人気コーナー『人生案内』に寄せられた元彼の訃報を知り、悲しみに打ちひしがれる女性の話です。昔の彼氏だけど、亡くなってしまったことに悲しんでいるという相談者。しかし、相談を受けたのはあの有名な辛口の先生だったのです。別れた彼が亡くなったことを知り、悲しみと後悔について話す20代の女性。彼との別れは将来のためだったし、彼には気持ちが無かったわけではなかったと語ります。しかし、彼の訃報を聞いた後も自分の楽しみや将来を考えていることに対し、辛口の先生は厳しい言葉をかけます。「会えないからといって、気軽にテレビ電話をすることもできる。会う気になれば週末を使えばいい。ただ単に気持ちが離れただけだ」と。また、彼女の楽しみや将来について考えていることも「自己中心的で鈍感な人」と厳しく批判します。辛い回答ですが、正論であり、彼女を救うために必要な言葉だったのかもしれません。最後に先生は「涙を拭いて、自分の道を歩むことだ」と背中を押す優しさを見せました。
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